2014年6月8日日曜日
7 ホーソーン『緋文字』
前回のマスターピースに収録されていたホーソーンについて、他の作品にも興味が出てきたので読んでみました。名前だけは知ってたんですが、内容は全然知らなかったです。恥ずかしい話緋文字の「緋」ってなぜか紐と勘違いしてまして。しかし予備知識なしに読んだこととは関係なく、正直読みにくいなーと感じました。
パッチをあてるっていう設定が好きですね。Aって結局何のAなのかはっきりしてないんですよね。開拓時代のアメリカのイギリスから逃げてきた清教徒がどんな人たちでどんな生活をしてどんな考え方を持った人たちなのかということを勉強すればもっと面白く読めるかもしれません。
パッチをあてるっていう設定が好きですね。Aって結局何のAなのかはっきりしてないんですよね。開拓時代のアメリカのイギリスから逃げてきた清教徒がどんな人たちでどんな生活をしてどんな考え方を持った人たちなのかということを勉強すればもっと面白く読めるかもしれません。
2014年4月8日火曜日
2 石田衣良『約束』
どうしても気になってしまうのは、ものの名前にこだわりがあるというか、この人がどこのブランドの何を身につけていて、なんて言う車に乗っていて、何という植物を育てていて、なんと言う町の何という名前のカフェで何んというコーヒーを飲んでいて、ブラブラブラ・・・とこんな調子でして、その人が何者であるかはその人の身につけているものの名前が示してくれるといっているかのようにも思えてしまいます。そのカメラマンの持っているカメラがリンホフのマスターテヒニカだから何だというのでしょう。そんなブランドの名を連ねたところでその人について何を描いたのでしょう。そんな名前を持ち出さなくてもその人の思いや人となりは描けるでしょうに。
登録:
投稿 (Atom)





